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まだ震災から1ヶ月、震災の影響で仕事が忙しくなったり、 ご家族が被災されたり、余震で気持ちが落ち着いていなかったりと、 そんな状況で、かつ平日の夜にも関わらず21名のフォトリーダーが今回のBOWSに来てくれました。また参加が難しかった方やご遠方の方も義援金を私に託してくださいました! 全額を寄付させて頂きましたが、それ以上に大切にしたかったのは “フォトリーダーの私達ができることはなんだろう?”ということ、 またフォトリーダーが協力し合って乗り越えようという気持ちでした。 |
たった2時間でしたが、本当にすばらしい時間、すばらしいご縁でした。 私も途中一人のフォトリーダーとしてワークに参加させて頂きましたが、 この仲間と想いをすりあわせることができて、 強い絆を感じる事ができ、嬉しく思いました。 今回、ご参加いただけなかった方からも、 「BOWSの内容を、後日ご報告頂きたい!!」というご連絡をたくさん頂きましたので、 皆さんのご感想と共にご報告をいたします。 |
| 前半の1時間はフォトリーディングによるインプットを |
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今回はテーマが決まっていたので、参加者の皆さんには事前に私から推薦書籍のお知らせもさせていただきましたが、このテーマに合わせた書籍を自由に1冊選んで持ってきて頂きました。 参加者の皆さんは、3日前にフォトリーディングを習得したばかりのほやほやさんから7年前に受講をされたベテランさんまで大変バラエティ豊かな顔ぶれでした。 簡単にステップの確認とスキルで注意するところ、大切なところ等を復習し、実質30分で1冊を読み切って頂きました。 |
| 被災地の状況をシェア |
| 実際に被災地に支援に行かれた方や、家族が宮城県石巻市に住んでおり被害にあわれた方にもご参加頂いていたので、見て体験してきたことをシェアしていただきました。 この時、涙を流した人、やるせなさを感じた人、戸惑いを感じた人 、改めて深刻な状況に息をのんだ人・・・ 全員に「自分にできることを、本当に一生懸命考えよう」 というスイッチが入ったのを感じました。 |
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| 4つの議題を仲間たちとダイアログ(対話) |
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ダイアログ(対話)は、皆さんから「今日集まったメンバーと話し合ってみたいこと」を21人の中から議題を出してもらいました。 「行方不明者を見つけるためにはどうしたら良いか」 「被災した現地に希望を届けるために何ができるか」 「こういう状況でリーダーシップを発揮するには」 「今後より早く経済が復興するために今できることは何か」 この4つがあがりました。 それぞれに考えたいテーマごとに分かれて、自分が経験してきたこと、知っていること、先ほどフォトリーディングした本の内容、全てを絡めて心をオープンにたくさん話しました。 一人では前に進まなかった思考も仲間のシェアにより具体的なアイデアとなったり、 気持ちが整理できたりしたようです。最後はグループで話し合った内容を発表して、濃い2時間のBOWSを終了しました。 |
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ご挨拶
この度は東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまと、 そのご家族の皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。 今後もインストラクター山口佐貴子として、 できる支援を行って参りたいと考えております。 また、関東・西日本におられる方も震災の影響で仕事に色々と 変化が出ている方も多いかと思いますが、困った時こそフォトリーディングです。 フォトリーディングは速読の用途だけではないことを常にお伝えしておりますが、 是非、活用してください。 きっと未来が今よりも明るくなりますから。 ![]() |
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