フォトリーディングTOP
> フォトリーディング体験談
> Interview Vol.46 阿河敬子さん
Interview Vol.46 阿河敬子さん

![]() |
![]() |
|
阿河敬子さん2009年社会保険労務士試験に合格。 社会保険労務士法人で経験を積んだ後、東京都港区に「クオリタス社会保険労務士事務所」を設立。 また、国家資格5士業(弁護士・司法書士・社会保険労務士・行政書士・税理士)でタッグを組んでトータルでお客様をサポートする「リーガルタッグファイブ」設立に携わる。 合格率7.6%の難関試験ながら上位1%の高成績で合格した勉強法が注目され、資格の学校TACの取材を受け「2010年度版 社会保険労務士試験 合格の秘訣・戦略的学習法と合格体験記集」(単行本/TAC出版)でその内容が紹介されている。 クオリタス社会保険労務士事務所 http://qualitas-sr.jp/ リーガルタッグファイブ http://lt-five.com/ ◎2007年11月 山口佐貴子のフォトリーディング集中講座受講 |
||
![]() |
![]() |
|
Tweet
フォトリーディングTOP
> フォトリーディング体験談
> Interview Vol.46 阿河敬子さん









阿河敬子さん

【阿河敬子さん】ありがとうございます。とてもいいご縁に恵まれました。まだこれからなので、山あり谷ありという感じですが、大変充実した毎日です。
どんな勉強をしたかというと、とてもシンプルです。テキストをフォトリーディングしてはマインドマップにし、過去問を解く。それを1ヶ月で全科目をやりました。
←何百回と捲られた形跡が残っていますが、この厚さのテキストが8冊もあったそうです。
【阿河敬子さん】パラパラ捲りの際に印象に残るようにテキストにイラストを書いたりシールを色々貼ったりしていました。
【阿河敬子さん】 完全に自己流でやっていました! 脳を活用した暗記方法だったなんて嬉しいです。 まとめたものを複製する作業は暗記や理解の確認がとても効率的にできるのでお勧めですよね。
――いいとこ取りですが、使う時は徹底して使っていますね!なんとなく使ってみただけだったり、半信半疑では発揮できないほどのパフォーマンスだと思います。
【阿河敬子さん】問題制作者の意図を探るのは必要だと思います!! 引っ掛けよう、勘違いをさせようとする問題が多いので、その文章の作成した意図を深読みするようにしました。「なぜこの言葉を使ったんだろう?」とか、「この言い方は何と勘違いさせたいんだろう?」とか。引っかけ問題を見つけたら、やはりパターンがあるので印を付けていましたね。
【阿河敬子さん】まずは、範囲の目次をチェックして、こんな内容を勉強するんだなってザックリ把握して、範囲をパラパラ捲ります。その後タイトルを蛍光ペンで線を引いて、目次との内容を確認するだけです。
――ここまでのお話を伺うと、もともと資格マスターというか、試験勉強の方法に慣れている方のように思いますが、2007年にフォトリーディング集中講座にいらした時はOLでしたよね。
「こんなに素敵なことを教えているよ! 自分も学んで本当に良かったから多くの人と共有したい、みんなでフォトリーダー仲間になろう!」そんな佐貴子さんの気持ちがストレートに伝わってきたのも受講のきっかけになりました。
鏡を見ながら手元の用紙に書かれた星の図形を意識的にうまくなぞろうと思った1回目のトライでは全く上手くいきませんでしたが、佐貴子さんにちょっと脳を活用するアドバイスをもらっただけで、スムーズになぞれて星が描けてしまったんです。
【阿河敬子さん】フォトリーティングは単に本が早く読めるだけでなく、「夢を叶える」スキルであり、講座で知り合った皆さんは夢を一緒に叶える仲間だということを今になって改めて感じます。















