フォトリーディングTOP
> フォトリーディング体験談
> 大学院でフォトリーディングに助けられています。
大学院でフォトリーディングに助けられています。
![]() |
| フォトリーディング三昧?の日々を送っています。 読んだ本の総数は、絵画集を入れて100冊位。寸暇を惜しんで辞典(英和・和英・国語等)もフォトリーディングしています。 ディベート大会の前には、ディベート関係の本を、3冊フォトリーディングしました。結果、ベストディベーターに選ばれ、周囲の「すごいすごい」の声に自覚のない私が「何でそんなに上手かったかな?」という気分でした。 この前、授業で本40ページ分の資料が渡されました。ついフォトリーディングしてしまいました。2、3分もかからずにフォトリーディングを終え、少し間をおいてから活性化(※1)しました。 読み終えた数分後、「まだ読み終わっていない人はいますか?」と先生が聞くと、いっせいに周囲の人たちは挙手しました。驚きました。 自分の速さに。心の中でつぶやきました。 「山口先生。ありがとう。」と。 また先日、朝8時に目覚めた時は、やばい!と思いました。12時にはA4ぎっしり2枚のレポートを2本提出する日で、10時半には完成させて大学に向かわなければいけなかったからです。1本は指定された書籍の感想で、もう1本は所見と考察を書くものでした。指定された書籍は、フォトリーディングのみして活性化はしていない本でした。 「絶対無理だ!」別の自分が言いました。「無理だといったら、無理になる。やってみよう!」また、別の自分が言いました。そこで、超高速で活性化を10分で行い、思いつくままに、パソコンのキーを叩きました。 10時30分完成!何とか間に合ったことは、フォトリーディングのお陰です。 ある日はヴァイオリンの楽譜をフォトリーディングして先生のところへ行きました。「どうしましたか?今日はまた更にいつもと違う。どんな練習をしましたか?」この言葉にやはり、無自覚な私は、「いつもとどこが違うのかなあ?」。 これはダイレクトラーニング(※2)の成果でしょうか。でも、ほめられたことのないのに、急にほめられ始めると、信じられないのです。人に指摘されて初めてわかるフォトリーディングの成果は、始めはお世辞に聞こえるのですが、これも真面目に受け止めようと思っています。 (※1)フォトリーディング後に、本の内容を理解しながら読み進めるテクニックの名称。 (※2)日常の行動に変化を起こすためにフォトリーディングを活用するスキルのこと。 |
松井さんは大学院生といっても、以前中学の先生をされていて一旦離職し、大学院で学ばれその後また先生に戻られるとのこと。柔軟な頭脳でもって人間の計り知れない能力を最大限に生かすフォトリーディングのような教育方法が、今後学校に広がっていけば生徒も先生もうれしいですよね。 |
Tweet
フォトリーディングTOP
> フォトリーディング体験談
> 大学院でフォトリーディングに助けられています。








松井さんは大学院生といっても、以前中学の先生をされていて一旦離職し、大学院で学ばれその後また先生に戻られるとのこと。柔軟な頭脳でもって人間の計り知れない能力を最大限に生かすフォトリーディングのような教育方法が、今後学校に広がっていけば生徒も先生もうれしいですよね。















